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日本では1977年はスーパーカーブームの最盛期だったらしいです。
僕は74年生まれなのでさすがに曖昧な記憶しか残ってませんが、少なくとも小学校にあがる(79年)くらいまでは緩やかなブームにあったと思います。 メンコや缶バッジ、BOXYのボールペンに消しゴム…なんてキーワードには反応しますもん(笑) そんなわけで、カウンタック…その名前を聞くとやはり心が躍ります。 ![]() 中でもこの”青いカウンタック”が当時一番のお気に入りでした。 青は大好きな色です。…というか青が好きになった原因のひとつ?(もうひとつはアオレンジャー。決定打はグフ) プラモデルも当時いろんなメーカーから様々な形態・スケールで発売されたようです。 モデルグラフィックス誌36号(87年10月号)の特集を読んで以来「いつかはマルイのカウンタックを…」と思いつつ、とうとうキットを目にすることはなく今までやってきました。再販の見込みがない絶版品でネットオークションでは2万円近い金額で取引されています。(当時定価700円)…^^;) 開いたドアの先端がフェンダー内に滑り込む…という理由だけなのに。 でもタミヤのはそもそも「ドアが開かない」し、フジミのは「実車どおりに開かない」 ![]() …このクルマ、ドアが開いてナンボでしょ?(`・ω・´)キリッ 伝説のマルイのカウンタック。初版の成型色はメタリックブルー…なんか子供のころ手にとって見た記憶はあるんだなー(?) というわけで"カウンタックのプラモデル"には手をつけてこなかったのですが、2010年アオシマから最新の考証と技術?でキットが発売されました。LP400から500QV、ウルフカウンタック(赤)とバリエーションが発売され ![]() ![]() アオシマ 1/24 カウンタック ウルフバージョン2。 苦渋の開閉"選択式"で可動はしないそうですが、その割り切りはモデルグラフィックス誌313号(10年12月号)を読んで納得しました。 しかし しかし なんですかこのAピラー周り 作例がシラッと製作記事中で「ディティールアップしました」と書いてあるのを見逃したら仕様だと思うやん! いわゆるゴムパッキンが再現されてない。ドア開けたときカッコ悪いやん 【実車参考画像】 ![]() ![]() ![]() ![]() ここだけは改修せねば。 |
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![]() ![]() ![]() サイドに出っ張りを取り付けるとかなり頭でっかちになりそうです。 悩んだ末、1mmほど幅詰めしました。 仮組みしたところ腰部(股関節)は後ハメ加工を施さないといけないようです。 それにしてもポリキャップ(というか軸)が異常に固い。軸の太さの調整は必須です。 |
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